9月20日~21日にかけて一泊二日で三河湾1周マラニックに行ってきました。
マラニックは2日間に及びましたのでこのブログも二日間で書き上げるつもりです。従って今回は前編ということでお楽しみください
まず、なぜこんなことをしようと思ったのか、思い起こしてみると、今年の春ごろに秋にシルバーウィークという連休があることを知りました。
ならば普段と違うマラニックをやりたいと思うようになり、ふと見上げた壁に愛知県の地図が。(僕のパソコンの斜め上の壁には地図が貼ってあります)
それを見た瞬間に閃いたんですよね
そしてヤホーで「三河湾1周」で検索してみたんです。そしたら自転車やバイクで回った記事はありましたが、ランニングで回った記事は見当たりませんでした。
と、言うことは前代未聞
さっそく大雑把に計画を立ててみなさんに
で伺いを立ててみると、かなりの反響が。みんな前向きで、嬉しくなりました。
そして黒笹アヒレスさんのアドバイスで宿泊地を日間賀島にすることや、交通面の安全を考え、師崎に渡るのではなく、河和にすること。そして山さんの御親戚がいる渥美を利用するために時計回りにすることなど、具体的に決まって行き、あとは皆さんの仕事のお休みなどを考慮して日程を決めました。
こうして考えてみると、確かに思いついたのは僕ですが、皆さんのアドバイスがなければ実行できなかったと思います。ありがとうございました。
さて、前おきが長くなりましたが、今回のマラニックを写真とともに紹介していきます。
まず、今回の参加者です。
二日間フル参戦者=でこちゃん、山さん、黒笹アヒレスさん、ばっはーさん、たらちゃん、鶴見しんごちゃんの6名。
仕事等の都合で泣く泣く応援参加者=ま~君、ゴローさん、moonさん、QPちゃん、いくちゃん、mamoさんの6名。前代未聞のオバカ企画になんと12名もの皆さんが賛同し参戦してくれました
9月20日朝7時過ぎにスタート&ゴール地点であるJR蒲郡駅に集合しました。
そして朝7時30分に東に向かって走り出すのですが、その前に、このブログを読んで是非やろうと思ってくれるランナーさんの為に、アドバイスを。
伴走車もいないロングマラニックでは荷物を極力少なくする必要があります。民宿に宿泊するからといって着替えなどを持って走るのは大変です。
そこでまず利用したのがJR蒲郡駅のコインロッカーです。
ここに、家から着てきた服や、ゴール後のお風呂セット、帰りの電車に乗れる服などを入れておきます。ただ、お金を入れて施錠する前に持ち物の確認をもう一度しましょう。
僕は大事なガーミンを出すのを忘れ、300円余分に出費することになりました
翌日のランニングウエアや下着などは宿泊地にあらかじめ宅急便で送っておきます。そして宿泊後の翌日に走る前にコンビニから荷物を自宅へ送り返します。こうすると必要最小限の荷物でストレスなく走れますよ~
さてさて、これ以上長くなると読んでくれないのでいよいよ本当にマラニック1日目スタートです(笑)
蒲郡から東向きに走っていくので真正面から太陽が照りつけます。
晴れ男でこちゃんのお陰で心配された台風も東にそれ、いい天気というより猛烈に暑くなりそうです
途中でmoonさんも合流して豊川市に入りました。
まだまだ、元気だし、涼しいうちに距離を稼ぎます。そしてこのブログも距離を稼ぎます
あっという間に豊橋市です(笑)
豊橋市からは三河湾1周マラニックなのでなるべく三河湾沿いを走って行きます。まずは豊川橋です。車は有料道路ですが、歩行者は無料です。ただ、道路幅の拡張工事の影響でしょうか、歩道が工事中で仮設の歩道だったのでみんなで渡ると揺れるし、かなりの恐怖感でした。黒笹アヒレスさんにとっては罰ゲームだったようで、ランのスピードが急に遅くなったのには笑いました。
そして豊川バイパスをしばらく走るのですが、その途中で伊良湖岬までの案内標識が。ここまでかなり走ったつもりでしたが、まだフル1本分あるんですね
そして田原市に入り
きゅうりのキューちゃんの前で記念撮影をして、ゴローさん、いくちゃんとお別れしました。
そして豊島駅からは山さんの好意で私設エイドを設置して頂いた法尺寺さんに寄る為に、太平洋側へ抜けていきます。
そしたら、以前魚釣りで来た事があり見覚えのある赤羽港に出ました。そこには道の駅なども整備されていました。
その後しばらく走り、法尺寺さんに到着しました。そこには、飲み物、バナナ、パン、カステラなどがたくさん用意されていていました。さらに嬉しかったのが冷たいタオル。マジで生き返りました。
さらに、荷物を伊良湖まで運んでくれたり、ここで別れたま~君をバス停まで送ってくれたり・・・・山さん、本当にありがとうございました。
豪華な給食と冷たいタオルで生き返った我々はいよいよフル参戦の6人となりゴールを目指します。
途中からサイクリングロードに出ました。そしたら景色が一気に変わり、海からの風が心地よく、さらにゴール手前の伊良湖ビューホテルが遠くに見えてテンションが上がりました。(遠くに見える山の上のホテルです)
渥美半島の景色を堪能しながら、そしてゴール後の
を楽しみに走りました。
そして最後の山を登り切ると眼下にゴールの伊良湖岬が。ちょっとウルウルきましたよ~。
ここまで順調に走れ、危惧していた日間賀島への高速船の最終便16時20分までにまだ余裕がありましたのでついでに先端の燈台まで行きました。
ここまで60km走ってきたと思えない笑顔。みんななんて体力でしょうか(笑)
途中でみんな足が重いとか言いる中、黒笹さんなんなんか、足はなんともない。肩が凝った。という発言にはみんな一同呆れていました。もっと豊川橋でいじめるべきだった(笑)
そして一日目のゴールのフェリー乗り場。
で、荷物を持ってきてくれた山さんの妹さんから、ビールや飲み物の差し入れが。本当にありがたい!
高速船の待ち時間においしく
いただきました。
そして船に乗り込み
タコとフグで有名な日間賀島に到着。
今晩お世話になる民宿竹見荘に迎えに来てもらい、民宿到着!
こうしてみるとみんなすごい日焼けです。山さんなんか、テーピングをしていたので足がCW-Xのようになっていました(笑)
そしてお風呂に入り、乾杯~!
あれれ!あちら側の人たちはお茶だ(笑)だから無尽蔵のスタミナなのか
その後、このテーブルには食べきれないほどの料理がのったのですが、食べるのと飲むのに必死で写真を撮るのを忘れました(笑)
鶴見しんごちゃんからは食事を食べながら、夜叉が池伝説マラニックのことを詳しく聞きましたが、この状態ではとても出る気分になれませんから~!!
みんなお疲れで、その後はなんと8時30分に就寝。(僕は普段通りだけどね・・・)
一日目のコースです。(クリックで大きくなります)
一日目の走行距離:約61km
走行時間:約6時間26分
平均ペース:6分27秒/km
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