昨年に引き続き、というか3年連続で三好池桜マラソンを走ってきました。
昨年の様子はこちらをどうぞ!
朝、7時15分にむちむちさんが迎えに来て、彼の車にデコママと乗り込み三好池に向かいました。
去年と同じ時間だと思っていたのに、ちょっと早いらしく体育館が開いていなくて暫く外で待つことになりました。来年は7時30分出発で良さそうです。
まずは恒例の池1周アップに出発。
この日は朝から花粉症の発作がひどくくしゃみが止まりません。鼻炎の薬を服用してきたので喉が渇いて仕方がありません。こりゃレースも大変だなぁ。ということで、今回は適当に走ることに決めました。それでもスピード練習のつもりで最低でも40分は切るのを目標に設定しました。
アップで池1周したら結構暑かったので、中総のランパンランシャツに念のためアームカバーをしてスタート15分前にグラウンドに行きました。
曇り空だし風が強くかなり寒い。みんなに反対されたアームウォーマーをつけて着てよかったと心から思いました。でも手袋を忘れたことを猛烈に後悔。
せっかくなので一番前に並んでスタートを待ちました。周りには山さん、夢追い人さん、A木さん・・・。知り合いもたくさんいました。
スタート数分前になってスタート位置に着くのですが僕の前にいつの間にか選手が入ってしまい2列目に追いやられてしまいました。しかも僕の前の選手はいかにも遅そうな感じです。それでも無理して割り込んでくるくらいだからスタートはダッシュしてくれるものと信じていました。
そして9時30分定刻にピストルが鳴りレースがスタート。
が、しかし、この問題の男は全然走らない。何なんだ!こいつは!後ろからぶつかりそうになる。なんとかかわして前に出たときには大きく先頭から遅れてしまった。
しかしどういうつもりなんだ!ちゃんと自分のスピードに合った場所からスタートして欲しいものです。
スタートでトラぶったけどまずはリラックスして走る。坂を登って池のほとりに出る。例によって直線の333mでタイムを確認。1分20秒かかっている。ちょうどキロヨン。ほぼ目標どおりのペースだが、後ろから数人のランナーに抜かれて悔しくなった。
彼らについてペースアップ。何度もカーブを繰り返す池の周回道路。最短距離で走るランナーの後ろに自然と出来上がった縦1列の4~5人の集団。満開の桜のトンネル。なんかとっても贅沢なペース走。僕を除いてみんな若い。すごい幸せな気分になってきた。こんな機会はめったにない。いい練習をさせてもらおう。ということでどんどんペースが上がっていく。
1周目を終了して時計を押す。そして再び333mの直線でラップを確認。後発のジョギングの部の選手や1周の部の選手を抜きながら1分15秒程度で通過。やっぱり1周目よりペースが上がってる。
相変わらず4人の集団で1列に並び、遅いランナーを縫うように抜いていく。しかし道一杯に走る遅いランナーの影響で配列が乱れてしまった。この関係が乱れると急に呼吸も乱れてきたから不思議だ。さらに花粉症の薬の副作用で喉が異常に乾く。
ここからは二人になった集団で懸命にペースを維持。今日はこんなに無理して走るつもりは全然なかったのに、ペース走効果なのか、いつの間にか頑張るモードになっている自分にびっくり。
途中で黒笹アヒレスさんや、ワイワイランナーズの人に応援をもらったのも嬉しかった。そしてようやく2周が終り、急坂を下りてグラウンドへ向かう。この急坂は危険だ。無理すると故障するのでペースダウンして安全運転。グラウンドに入ってラストスパートのタイミングでフミちゃんから応援をもらい、最後は全速でゴール。
時計を見ると37分28秒で絶対抜けないと思ってた昨年のタイムより12秒も速い。自分でもびっくりの自己ベスト。
こうなると池の周回タイムが気になる。スーパーランナーズを操作してラップを確認しようとしたら今日のタイムが無くなっていた。あれ???
山さんに見てもらってもやっぱり無い。どういうこと??
翌日、説明書をみたら、どうやらラップメモリーが一杯になっていて、タイムを計測することは出来るのだがメモリーが出来ない状態になっていたらしい。
なんとももったいない。あの気持ちいいペース走の池1周のタイムが知りたかったのにぃ~。
2周終りで時計を押した時、15分何秒かで止まってた記憶があるけどもうどうすることも出来ません。
以前使っていたカシオのフィズは自然と古いメモリーが消えるので良かったのですが、セイコースーパーランナーズは自分で不要なラップを消去する必要があるようです。
お使いの皆さん、気をつけてくださいねってみんな知ってるか(笑)
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