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2011年11月24日 (木)

福知山マラソン2011完走記

第21回福知山マラソン2011に初参加してきました。

前日の午後6時、僕のお店に集合し、zakiさんのお車に6人乗りこみ出発しました。

いろいろ調べてみると、福知山マラソンはインターから渋滞してしまうので、相当朝早く行く必要があることが判明しました。
なので、当初の予定を変更し、前泊で行くことにしたのですが、当然のことながら福知山や篠山にはホテルの空きが無く、仕方なく兵庫県の三田市のホテルで前泊し、そこを朝5時半に出発し現地入りしたのでした。

6時40分には福知山インターを降りることができたので、全く渋滞することなく指定の駐車場には7時過ぎには入れることができ、まもなくやってきたシャトルバスで無事に会場入りできました。

天気は曇りで寒いし雨も心配されるので、とりあえず体育館の中のアリーナ席に陣地を取り、受付を済ませました。
会場ではスポンサーでもあるSTEPさんが大々的にお店を展開されていました。
そこで安売りしていたターサーゲイル2を来年用に7000円で購入しました。

時間がたっぷりあるので、レースに向けてゆっくり支度しました。
それでも9時には準備が整いスタートの10時30分まで何度もトイレに行き、小問題を解消するくらいしか
することがありません。

9時45分からスタートブロックに入れるとのことなので、9時30分に体育館を出発し、スタート位置へ移動しました。

人がいっぱいでなかなか外に出れずにいた時、奇跡的にがんこさんにお会いできました。
彼女とは6月の乗鞍天空マラソンのお宿で出会い、ジョグノートでこの大会に来ることは知っていましたが、これだけの人数なので会えないと思ってたのでびっくりでした。
お互いに健闘を誓い合い、握手で別れました。

そのあと、外の公園のトイレに最終小問題解消で行きました。体育館の中のトイレは大渋滞でしたが、ここはガラガラです。ちょっと歩けばこんなに空いてるトイレがあるのになんでみんな体育館のトイレなんでしょうかね??

そこで後ろから「でこちゃん!」と声をかけられました。
振り向くと、さんじゅうこさんでした。彼女もこの大会に来ることは知ってましたが、ランナーやスタッフでごった返す中、会えるとは思わなかったので本当にびっくりしました。

すべての問題を解消し、すっきりした気分でスタートブロックに入りました。
まだランナーがほとんどいなかったのでzakiさんと先頭のど真ん中に並びました。
スタートまであと35分くらい。参加賞と共に配られたビニール袋ポンチョのお陰でそれほど寒さを感じずに並ぶことができました。寒い時期の他の大会でもこのビニール袋サービスはとりいれてほしいものです。

zakiさんと談笑しながら待ってると、再び小問題の気配がやってきました。VAAM缶も持参していたのですが、周りには女子高生のボランティアがたくさんいるのでちょっとここでは出来ません。仕方がないのでもう一度さっきの公園に行き、解消して戻りました。

そしてスタート直前にゲストランナーのワイナイナさんがやって来て、いよいよ始まります。

この大会を今年の勝負レースに決め、夏場からず~っとこの日を目指して走り込んできました。
30kmペース走は何度もこなしたし、毎週のように早朝15㎞ビルドアップや、LSDや灼熱のロング走などの変態練習もやってきました。

10月末の30kmペース走はキロヨンで余裕を持って出来たし、今回は2時間50分カットに初めてチャレンジするレースです。絶対出来る!

「スタート30秒前」
僕は時間いっぱいの力士みたいに、顔をたたき気合いを入れました。

そして10時30分ピッタリにピストルが鳴り、レースが始まりました。

まずは坂をどんどん下って行きます。スタート&ゴールが山の上の三段池公園なので、最初に下り、ラストは登りです。

坂を下りながら、ラストに登ることになる坂の傾斜を観察しました。中総の坂にくらべればそれほどの坂ではなさそうで一安心。奈良マラソンの時みたいにラストスパートしてやる!!

あっという間に最初の1㎞。時計を見ると3分30秒台。いくら下り坂とはいえ速過ぎなんだろうけど、身体に羽が生えてるようでめちゃくちゃ軽い。

そりゃそうだよね。いびがわマラソン翌日から9日間も禁酒し、元気いっぱいの肝臓君に、食べ物にも気をつけて体重はベストをキープしてるし、軽いにきまっとる(笑)

そして5㎞を19分35秒で通過。
zakiさんはちょっと前を軽快に走ってます。このまま2時間45分カットしちゃってください。
僕は2時間50分を目指しますから!!

1㎞おきにあるキロ表示でラップを確認し、とにかくキロヨンを意識する。いくら軽いからといって、序盤に貯金しようなんて思わない。黒笹アヒレスさんからも前半の貯金は貯金ではない。後半に莫大な利息と共に返済をする借金だ!と言われてるので、とにかくキロヨンを維持することに集中。

順調にキロヨン巡航で10㎞を39分36秒で通過。

周りを見渡すと、みんなキロヨン意識なのか適度な集団が形成されている。
横を走る裏六甲サブスリーのユニフォームを着たおにいちゃんに思い切って声をかけてみた。
「今日はどれくらいで行かれますか?」
僕より若いゼッケンナンバーなので、答えによってはず~っと付いて行こうと思ってた。
すると彼からは思いがけない答えが返ってきた。
「でこちゃんですよね?」
裏六甲ってどこ?神戸だよね。なんで愛知の僕を知ってるの??
「ええ~?なんで知ってるんですか?」
「きりんさんのジョグノートで知ってました。篠山も走られてましたよね?」
そうだったんか。世間は狭い。普段ジョグノートでエロネタやら酔っ払いネタやら書いてる場合じゃないぞ(汗)

ここから30km手前までず~っとご一緒させてもらいました。ありがとうございました。

12km手前でゲストのワイナイナ選手がスイスイと走って抜いて行きました。綺麗な走りでとてもカナワナイナ(笑)

多少のアップダウンはあるものの、コースはほぼフラットの田舎道。天気のいい日にLSDやったら気持ちよさそうな道です。

相変わらず順調にキロヨンで巡航。15km経過してもまったくダメージはありません。本当にいい感じです。

20㎞は1時間19分48秒。ハーフは1時間24分。ピッタリキロヨン。

zakiさんが力強く右手を付きだして折り返してきました。彼も調子がよさそうだ。
そして僕も22.5kmで折り返し。

山さん、たらちゃん、仲間とエール交換しながらすれ違う。他にも僕の名前を呼んでくれた人がいましたが、ちょっとわかりませんでした。すいません。

25㎞も余裕をもって通過。残りは17km。まったく問題ない。250カット出来るかも。

ところが、それは突然やってきた。28km付近だっただろうか。
何となくお尻の奥辺りが重くなってきたなぁ~。と感じてきたので、気のせいだと誤魔化してみるものの、何かがおかしい。

前回の30kmペース走ではまったく感じなかった感覚。この感覚になるのは残り5㎞くらいの予定だったので流石に焦る。
30kmのチェックポイントに向かって坂を登ってるとき、背中に棒が刺さったような感じで固まってしまった。
なんなんだこれは??

腕が思うように振れなくなる。いろんなことしながら走ってみたけど全然改善しない。それどころかフリーズが全身に伝染し出した。
30kmを2時間00分50秒で通過。

まったく余裕が無くなった。

キロヨンなんてとんでもない。勝負脳でごまかしてみるものの、4分30秒が精いっぱいの状況。

そんな時、反対側から「でこちゃ~ん!」と大きな声援。見るとさんじゅうこさんだった。
篠山でもたくさん応援してくれたし、今回も。本当にありがとね。何とか踏ん張ってみるわ。

とにかく35㎞まで死ぬ気で粘ろう。いろんなところが固まってしまい、変な走り方だけど、4分30秒/kmならなんとか走れそうだし。
30km~35㎞までの5㎞が23分台。
この時点で自己ベストは諦める。でもこのまま粘ればゴールは2時間55分くらいか。最低でもサブスリーは達成しないと。こだわりの連続サブスリーが5回で途絶えてしまう。

いよいよ残り7km。普段なら1㎞づつ粘って行くところだけど、正直言ってあんまり覚えてない。
覚えてるのは、痛みや苦痛や強烈な向かい風に耐えて進んでいたが、1㎞のラップがキロ5分を越えた時に心が大きな音を立てて折れたこと。

もうやめよう。もしそこに救護バスがあったら間違えなく乗っただろう。でもリタイヤしたら何も残らない。止めグセが付くのも怖い。フィニシャーTシャツがもらえない(笑)

背中から始まった痛みは左脚の付け根、両足の裏、左足首、両方のお尻・・・全身に広がり、勝負脳でごまかせる範囲を越えてる。

ここからは走ったり、歩いたりの繰り返し。スピードが落ちてるので、体温も下がってるようでむちゃくちゃ寒い。寒いから余計に固まるの悪循環で走っても走ってもゴールが近づかない。

そしてようやく折り返し区間が終わり、左折して最後の登り坂1.5km。

3時間前に元気に登る姿を想像してたけど、ほとんど歩くような速度で歩を進める。熱心に応援してくれるのがありがたいやら申し訳ないやら、、、。

そして2時間72分9秒でゴール(笑)
長く辛かったレースがようやく終わりました。
今まで順調にタイムを短縮してきてこんなに地獄を味わったのは初めてでした。

夏場から順調に仕上げてきてのこの失敗はショックでなりません。原因はなんだったのかよくわかりませんが、一つ言えることはピークがズレたこと。今思えば10月中旬~下旬にピークが来てたようです。好調は続かないんですね~。

そのあとは生まれたての仔馬のようにヨタヨタ歩き、フィニシャーTシャツや記録証をもらい、トン汁の列に並んでたら、後ろから「でこちゃんですよね~」と声をかけられた。

振り向くと見知らぬ女性がにこやかに笑ってる。
「いっぺん握手させて~なぁ~」と関西弁で握手を求められた。
「いつもジョグノート見させてもらってます。」という奈良の女性ランナーさんのゴールタイムは3時間10なん分だった。めちゃくちゃ速いじゃないですか!
僕のタイムは恥ずかしいけど・・・・
抜かれなくてよかった。レース中の死んでるときに握手求められなくてよかった~(笑)

色々とたてこんでて、ジョグノートのハンドルネームを訊くのを忘れました。
この記事を読んでたら是非リンク依頼してくださいね~。

体育館に戻ると、zakiさんはすでに着替えが済んでいたので、そうとう速くゴールしてたんでしょう。訊けば2時間51分台だったらしい。僕なら大満足のタイムだけど、彼は落ち込んでました。みんな目標が高いなぁ。

着替えが終わり、まだみんな揃ってなかったので、ヨタヨタと長い道のりを歩いてビールを買いに行きました。
会心の走りが出来れば美味しいビールも、こんな走りでは苦くてまったく美味しくありませんでした。

それでも高速に乗る前に余ってもいいやと2リットル買い込み、車の中で飲んでるとどんどん美味しくなるから不思議です。結局残すことなく全部をやけ酒で飲んで、zakiさんに自宅まで送り届けてもらって長い一日が終わりました。

今回は祭日のお昼時にみなさんの貴重な時間をパソコンの前に座らせて、応援させながらもこんな不甲斐ない結果となってしまいまして、本当に申し訳ありませんでした。応援してくれたすべての走友さんに大感謝です。
この失敗をバネにして、次回の別大マラソンで倍返ししますので、お許しください。

最後にラップです。

10k  00:39:36    
20k  01:19:48  0:40:12
30k  02:00:50  0:41:02
40k  02:57:01  0:56:11
Finish  03:12:09  0:15:08

2011年11月17日 (木)

いびがわマラソン2011完走記

第24回いびがわマラソンに参加してきました~。

岡崎中総RCからは今回は20名の大所帯。

朝5時出発で3台に分乗して現地に向かいました!

2006年から4年連続でフルマラソンで出場していましたが、今年は勝負の福知山マラソン10日前ということで、初めてハーフマラソンの部に出場しました。

昨年のリザルトを調べると40歳代の3位入賞タイムが80分台でしたので、うまくいけば年代入賞もあるかもなんて目論んでいましたが、甘かったですcoldsweats02

まず、10時ちょうどのフルの部のスタートを見送ります。

毎年一番前からスタートしてたので気が付かなかったのですが、凄い人数ですね~。
すべてのランナーがスタートラインを越えるのにかなりの時間を要していました。

そして、最後にトイレに行ってスタート位置に移動しました。

Sutato_2

そして10時40分にスタート!

今回は、ま~君が3分55秒の電車を出すというので、乗車させてもらうことにしました。

Qちゃんに手を振り後ろからひかれないように最初はそれなりに飛ばします。

ま~君が「速くない?」って言うけど、そんなに速くは感じなかったので体感で走ってたら最初の1㎞を3分33秒ってガーミンが教えてくれた。

いくらなんでも速過ぎたようです。

でも大会が設置してある1㎞ポストはかなりズレてて、30mほど後方にあるようで、それからゴールまで、僕のガーミンのラップ音とキロポストはずれっぱなしでちょっとしたストレスを感じました。

やっぱり、大会にはガーミンは要らないですね~。

でも今回はガーミンのラップしかとってないので、これで記事を書きます。

序盤の5㎞は18分41秒。
前にはま~君、横には、セントジョージからの招待ランナーでしょうか?外人の女性ランナーが荒い息遣いで付いてきます。頑張って欲しいけどこんなに息が荒くて大丈夫なんか?

英語でなんて励ましたらいいんだろ??なんて思ってたら徐々に下がって行ってしまいました。

5㎞を過ぎると徐々にコースは登り基調となります。

最初は「速過ぎ」なんて言ってたま~君ですが、エンジンが温まったようで徐々にペースがあがって行きます。

キロ3分55秒の電車じゃないんか!
もう付いて行けませんsweat01

そして10㎞を38分05秒で通過。何度も繰り返した15㎞ペース走のお陰で身体はなんともありません。

折り返せば下り坂基調だし、目標である80分を絶対切ってやる!

岡崎のエースH尾さん、ま~君とエール交換しながらすれ違う。

急な坂をのぼりようやく折り返し。

下り坂をぶっ飛ばす。
ふと、中総レギュラー2周をやった時の感覚とダブる。

とっても気持ちいい。

どんどん下って行き、平らになった辺りで、お猿の着ぐるみのしょくにんさんが応援してくれた。

僕に伴走しながら「こんなスピードでハーフ走るの?すご~い!!3分45秒くらい?」などと励ましてくれる。

ありがたい応援です。さらに元気をもらい、80分カットは間違いないと確信。

そして15㎞を56分58秒で通過。

いつものフルマラソンだとハーフのランナーであふれ返る堤防道路に出てあと3㎞ちょっと。今日はほとんどランナーが居ません。応援を独り占めです(笑)

いよいよ辛くなってきたけど、ラスト3㎞を粘る練習はいつもしてきたし。

そして残り2kmの看板を通過。

久しぶりにガーミンを見てトータルタイムを確認する。

すると、なんと1時間13分ちょうどだった。

80分カットまでは、あと2kmを7分。楽勝じゃん♪

いや、待て。7分ということはキロ3分半だ!

あれ?なんで??

見間違えか??

目を凝らして再びガーミンをよく見る。

何度見ても残りは7分。

あれれ?堤防の入り口でヒデ坊さんが「切れる!」って言ったじゃん。

あれからそんなにペース落ちてないし。っていうか上げてるし!

なんでだろ??頭の中が「?」マークで一杯になった。

でも自己ベストは出したい。

精一杯走ろう。後ろのランナーの足音が聞こえるし抜かれるもんか!

最後の橋を渡って、左折してゴール!

タイムは1時間20分21秒

一応2秒だけベスト更新でした。
でもガーミンだと、21.368kmもあるんですけど(笑)

ゴールしてからは、beer
翌日から福知山マラソンまで断酒なのでしっかり飲み溜めしましたhappy01

2011_11130001

でこちゃんは家から350mlの缶ビールを6本持ってきました。
会場で山さんに1本プレゼントしました。
さらにモエパパさんにも1本プレゼントしました。
そしてゴローさんから350を1本買いました。
帰りにモエパパさんから350+500をプレゼント頂きました。
家に帰ってクーラーバックをみたら全部空っぽでした。
いったいどれだけ飲んだでしょう(笑)

黒笹アヒレスさんはフルの部で全体でなんと7位。凄すぎます!

みんなで記念撮影して帰りました~。

Image01

そういえば、猿投山で知り合ったモエパパさんも見事にサブスリー達成で、別大のカテ2の資格ゲットしていました。

2011_11130003

7位入賞のアヒレスさんとモエパパさんに囲まれて幸せいっぱいのでこちゃんです(笑)

今回は往復運転+自宅まで送り届けてくれたたくみさん、お世話になりました。
はじめさん、emuさんも運転お疲れ様でした。
一人旅さん、駐車場をありがとうございました。
ゴローさん、会計係ありがとうございました。
モエパパさん、たくさんごちそうになりありがとうございました。

[1キロ毎のラップ]※ガーミン
 3:33-3:46-3:53-3:45-3:44  5km18:41
 3:55-4:00-3:49-4:05-3:36 10km38:05(lap19:24)
 3:52-3:50-3:51-3:42-3:37 15km56:58(lap18:53)
 3:36-3:39-3:40-3:45-3:43 20km75:20(lap18:22)
 5:03 (1.368m)      ゴール80:21(lap5:03)

2011年11月 7日 (月)

第30回半田市民マラソン完走記

天気が心配されましたが、晴れ男でこちゃん効果で会場に到着後は一切降りませんでした!

昨年も5㎞に出場し、年代2位ということで、今年も表彰台を狙っての参戦となりました。

レースは10時ピッタリにスタート!

雨はあがってるけど、競技場外のタイルが滑りそうでめちゃ怖い。

Image02

(う~たんさんお写真をありがとうございました。)

どんどん下って行くと、最初の1㎞。ラップは3分10秒。
いくら下り坂だからといっても飛ばし過ぎ??

さらに緩やかに下って行き次の1㎞も3分11秒。

そして折り返しで順位を確認。もしかして1位かも?なんて淡い期待もむなしく、かなり前方に同じ色のゼッケンとすれ違う。

もう優勝は諦めて今の順位2位を死守するべく、走る。

途中でゆぅきさんやジェッターさんが応援してくれました。

この後の急な登り坂は相変わらずキツイ!
必死に集団に食らい付き、3分37秒のラップで3㎞通過。(9分59秒)

あと2㎞。足はまだあるけど、心臓が・・・

Image01


次の1㎞は3分44秒。

残り1㎞。最後はまた登り坂。

二人ほどに抜かれる。ゼッケンを確認すると色違いだし、無抵抗で。

そして競技場に入ってラスト50mほど。

2位を確信して気持ちよくゴール!
のつもりが、ラスト5mで誰かが抜いて行った。しかもガッツポーズまでしてゴールしてる。

ゼッケンみたら同じ色じゃん。「やられた~!」

普通のランナーなら怒るところかもしれませんが、僕はそんなちっちゃい人間じゃありません(笑)

記録証発行所で僕から握手を求め、年齢を訊くと、40になったばかりだそうな。
そして、
こんなタイムで走ったことがない。
とか、ずっと目標にさせてもらいました。
とか、お陰で自己ベストです。
とか・・・
嬉しいこといっぱい言ってくれる好青年でした。

2011_11060001


表彰をしてもらい、清々しい気分で大会を後にしました。

応援してくれた走友さん、また現地でお会いした走友さん、運転してくれたはじめさん、皆さんありがとうございました。

家に帰って昨年の記録をみてみたら、去年の方が2秒速かった。
短い距離は進歩しませんね~。

来年は50歳代になるし、また出ようっと!

【ラップ】
3:10-3:11-3:37-3:44-3:33
17分16秒/年代3位

2011年11月 5日 (土)

尾道出張「てっぱん」ロケ地ラン

お神輿の配達で広島県まで行きましたので、早起きして尾道市内の「てっぱん」ロケ地を巡って走りました。

前夜は、尾道駅前のお好み焼き屋さんで、「尾道焼き」と「牡蠣のバター焼き」を頂きました。

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2011_11030003_2

尾道焼きはこっちで食べるお好み焼きとは違い、薄い生地です。
さらに砂肝やはんぺん、レンコン、焼きそばなど具だくさんでとても美味しく腹いっぱいになりました。

「広島なら牡蠣じゃけ~」ということで店主オススメのバター焼きもいただきました。
プリプリホクホクの牡蠣はクリ~ミ~でとっても美味!
生ビール×2+瓶ビール×1と共に楽しみました。

翌朝は8時には出発したいので、6時30分頃までしか走る時間がありません。
なので5時から走り始めましたが、こっちは朝が遅くなかなか明るくなりません。
仕方ないので海岸線を行ったり来たりして明るくなるのを待ちました。

6時頃にようやく明るくなってきたので、よく映画で観るお寺の間を縫うように伸びる細く急な階段を駆け上がり、「てっぱん」でもよく出てきたポンポン岩へ。

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お約束のてっぱんダンス。
眼下を見下ろせば、これもよく観る景色。

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その後、主人公のあかりがトランペットを追いかけて海に飛び込んだ突堤に行きお時間となりラン終了しました。

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町のあちこちに、まだ「てっぱん」の余韻が残っていました。

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今回はあまり時間がなく文字通りかけ足で駆け巡りましたが、一度はゆっくりと歩きまわりたい町でした。

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