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2012年10月30日 (火)

第4回しまだ大井川マラソンリバティー2012年完走記

第4回しまだ大井川マラソンリバティーに初参加してきました!

Image05

朝5時に市民病院の駐車場に集合し、ま~君の車で、じゅん君、ケロちゃんと4人で現地に向かいました。

現地ではたくさんの走友さんとお会いし、談笑したり、準備したりしてたらあっという間にスタート20分前となり、スタート位置に並びました。

天気予報は下り坂で、曇ってはいるものの、幸い雨は落ちてこず、暑くも寒くもない絶好のマラソン日和となりました。

定刻の9時ちょうどにピストルが鳴り、今シーズンのフルマラソン開幕レースが始まりました。

スタートロスは5秒ほどだっただろうか。Aブロックといえども、遅い人もいるようで、最初は前が詰まり走りにくい。

それでも500mほど走ったら走りやすくなった。前にはま~君が走ってる。

ま~君と並ぶようにして1㎞通過。タイムは3分50秒。ちょっと速いかな?って思ったけど、1週間の禁酒効果なのか、全然楽ちんで、本当にこんなに速く走ってる実感がない。

2㎞~3㎞~4㎞とほぼキロヨンで通過する。その間にアヒレスさんが軽く挨拶を交わしながら抜いて行った。そして最初の5㎞は20分01秒で通過。

身体は軽いしとってもいい感じだ。夏場から何度も三好池で煮込んできた成果を出してやる!

コースは河川敷にでて、大井川に設置されたマラソンコースリバティーを太平洋に向かって約15㎞も南下していく。そして20㎞地点で折り返して戻ってくるコースレイアウトだ。

コースにはタータンが敷いてあるところがあり、タータンの上を走ると柔らかくて足に優しいような感じがして、あえてタータン上を走っていく。

ゆぅきさんのカッコいい後姿を見ながら淡々と進み、10㎞の通過は40分21秒。この間20分19秒。

脚も呼吸もまったく問題なく、鼻呼吸で走れるほどで、もしかしたら自己ベストも出ちゃうかもなんて浮かれながら、あっと言う間に15㎞到達。タイムは60分35秒。この間のラップは20分14秒。

相変わらず、計ったようにキロ4分3秒~5秒で刻めている。
夏の煮込み会は確実に力になってくれたようだ。
味噌ちゃん、モエパパさん、Mr16さん、煮込み会メンバーに感謝!!

先頭集団が前からやってきて、タータンの上を走れなくなった。仕方なく、右側の普通の路面を走っていく。
タータンクッションの恩恵を失い、固いアスファルトがいつもの倍以上固く感じる。急に足の裏が痛くなってきた。思えばこのターサーは2008年の防府マラソンから使い続けていて、今回でフル13レース目だった。
こんなに足裏が痛くなるなんて想定外。いくらなんでも替えどきだよなぁ~

もっちさんや、アヒレスさん、ま~君、猿さんなどとすれ違い、僕も20㎞で折り返し。
タイムは1時間20分56秒。この間20分20秒。

折り返すとすぐに、女性国際ランナーのmewさんや、カナダで知り合ったQtaさんとすれ違った。
ほとんど離れてないし、頑張らないと抜かれそうだ!

気合いを入れ直し、復路を走る。間もなく中間点を1時間25分ちょうどで通過。ベストを出した別大よりも40秒ほど速いタイムだ。うまくいけば自己ベスト更新か~

復路は、たくさんの走友さんが応援してくれるから楽しい。笑顔を振りまきながら応援に応え、25㎞を1時間41分34秒で通過。この間20分38秒だけど、何故か脚が重くなりだした。

夏場にあんなにペース走を繰り返したのに、なんでたった25㎞であしに来るんだろ??そんな訳あるわけない。勘違いだし気のせいだろう。と自分に言い聞かせ、念のため、忍ばせておいたロキソニンをザバスのリキッドと一緒に飲み込む。

でも、もう一人の弱気君が、
「まだ17kmもあるし、やめちゃえば!」とささやく。

頭の中の片隅に追いやられた強気君が
「薬が効いてくれば楽になるはずだ!粘るんだ!!」と言い返すが、脚の重さに負けて説得力に欠ける。

「そうだ!33㎞付近の大エイドでたくさん食べて止めてしまおう。エントリー代の元を取るんだ!!」弱気君の意見には説得力がある(笑)

「でも、そんなことしたら、mewさんやQtaさんに負けちゃうぞ!!それに去年の福知山と一緒でいつまでも悶々とするぞ~」
そうだった!あの悶々とした日々は辛かった。今、走り続けるのも辛いけど、それはあと1時間で済む。止めたら大阪まで1ヶ月も悶々としないといけない。
しょうがない!もうちょっと粘ってみるか。

ようやく弱気君を追いだし、30kmを2時間03分30秒で通過。この間21分55秒。

あと12kmだ。もう弱気なことは考えないぞ!

それでも、精一杯走ってもキロ4分30秒が限界らしく、何人かのランナーに抜かれる。
そのたびに、mewさんや、Qtaさんかな?ってドキドキする。

33㎞の大エイドの前に来た。
チキンラーメン食べてぇ~。止まって食べちゃおうかな~。
でももし止まったら二度と走らなくなるだろうから、あえて見ないようにして通り過ぎた。

すると、トップの選手が帰って来てゴールに向かって行った。みんな苦しそうな表情をしてる。
そうだよな~。苦しいのは僕だけじゃないんだ。みんな頑張ってるんだから、僕ももうちょっとだけ頑張ろう。

ゴールを右に見ながら通過し、片道4.5kmの往復コースのおまけは、精神的にも相当辛い。
なんでこんなコースレイアウトにしたんだろ?最初にこのおまけ区間をこなしてから、南下すればいいのにね。変更してくれないともう出ないから!(笑)

デリカさんがカメラ片手に応援してくれた。

Image04

もう瀕死の状態ですが、なんとか粘ってますから(笑)

ここから三好池をたった2周と思い、コースを三好池に重ね合わせて、単調な堤防道路を払拭し粘る。

35㎞を2時間26分09秒で通過。この間22分39秒。あと7㎞。計算すれば4分30秒で粘ればサブスリーだ。一時は諦めてたサブスリーだけど、最低でもここはクリアしておきたい。

MrTさんに応援されながら抜かれ、しばし抵抗するが、なすすべもなく後退。

そのあと、後ろからただならぬ足音集団が追いついてきた。その集団の先頭を引っ張るお兄ちゃんの背中には「3時間のペースメーカー」のゼッケンが。

ええ??これに抜かれたらダメなの?さっきの計算では間に合うはずなのに・・・。計算間違えしたんか!

あとたった5㎞。この集団にひっついて行こう。必死で粘りながら、お兄ちゃんに「これってギリギリなの?」と訊くと「いや、ちょっと余裕があります」

なんだ、やっぱり計算が合ってたじゃん。430で間に合うじゃん。人騒がせな集団だ!って思った瞬間に集団について行けなくなるから、身体は正直なものです(笑)

長かったおまけの片道がようやく終わり、折り返し。

みんな苦しそうだけど、知り合いのランナーさんはみんな声をかけてくれる。

Qtaさんともすれ違う。やっぱりそんなに離れてない。負けないように走らないと!!
mewさんは相当苦しそうだ。やっぱり体調が悪いんだろうか。

40kmを2時間48分52秒で通過。あと10分以上あるし、ここでようやくサブスリーを実感する。沿道の応援のおじさんも「まだ3時間切れるよ~」って言ってくれるし(笑)

前に二人ほど抜けそうなランナーがいたけど、大人気ないダッシュしてゴール写真に写り込んでも悪いので、間隔を保ちながら、グリコのポーズでゴール!!

タイムは2時間59分11秒。これで11回目のサブスリー達成。そのうち3度目の59分台(笑)

ゴール後、すぐにゴールしてきたQtaさんや、ご主人のdadomoさんと談笑。バンクーバーマラソン以来の久しぶりの再会でしたが、ジョグノートで毎日会話してるから全然そんな気分にならないから不思議です。
練習内容からしてサブスリーは確実だと思ってたQtaさんは3時間02分8秒で惜しくも逃してしまいました。それでも女子の部5位(年代3位)の立派な成績でした。時差ぼけの中、大したものです。

mewさんもゴールしてきて相当辛そうでした。次回の横浜国際では頑張ってくださいね~。

黒笹アヒレスさんは、今回も年代優勝。そういえばこのターサーデビューの2008年防府マラソンではほとんど同じ走力だったのに、いつの間にか大きく水を開けられてしまいました。僕ももう少し頑張ってみます(笑)

そのあと、荷物受取で、相当無駄に並ばされ(トラック1台につき1列にすれば問題ないのに)、めちゃくちゃ狭い更衣室で着替え(雨の予想が出来たんだし、最低でもあと2か所は設置してほしかった)記念撮影して帰路につきました。

Image06

この大会はシーズン初めの練習レースで走るにはいい大会です。

ただ、コースはフラットにみえますが、行きは大井川沿いを太平洋に向かって走るので、当然下りで、帰りが登りとなります。これが予想以上に堪えますので、心してかからないと、終盤失速で自信喪失となってしまいます。
なので、練習と割り切り、エイドも楽しみ走るといいと思いました。

来年も出ようかな~って今のところ思ってます。

最後にラップです。

【5kmラップ】
20分01秒
20分19秒(40分21秒/10km)
20分14秒(1時間00分14秒/15km)
20分20秒(1時間20分56秒/20km)
20分38秒(1時間41分34秒/25km)
21分55秒(2時間03分30秒/30km)
22分39秒(2時間26分09秒/35km)
22分42秒(2時間48分52秒/40km)
10分20秒(2時間59分11秒/42.195km)

2012年10月16日 (火)

第7回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン2012完走記

鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンは、僕が走り始めた年に始まった大会なので、毎年参加してきました。
ちなみに過去の結果は以下の通り。

第1回=1時間27分37秒
第2回=1時間37分44秒(途中で故障して歩いた)
第3回=1時間21分39秒/6位入賞
第4回=1時間21分40秒
第5回=1時間21分45秒/9位
第6回=2時間01分21秒(レッドサンダーで仮装)

大好きな大会なんで、今年ももちろん参加です。

今年は、フルート君に朝6時過ぎにお迎えに来ていただき、豊田東ICから、フルート君、どんぐり君、ゴローさんと4人で現地入りしました。

7時30分頃にはいつもの芝生広場に陣地を取り、受付に行きました。

受付会場には無料で貧血チェックをしてくれるブースがあり、僕たちも並んでやってもらいました。
そうしたら、ヘモグロビンが12.4しかありません。

遅れて合流したモエパパ医師に相談したところ「立派な貧血です」と言われるし、さらに、芝生広場に居たアヒレスさんに訊いたら「鉄剤を処方してもらってください」って言われ、走る前からテンション下がりまくりです(汗)

そういえば、最近の15㎞ペース走でもラスト1㎞をオールアウトまで追い込んでるのにタイムが悪い。一度しっかり血液検査してもらった方がよさそうだ。

現地では、すでにたらちゃん夫妻もいらしていて、クラピカ君や、U村君、ナリシンさん、、、たくさんの知り合いの方にお会いしました。

スタートまで時間があったので、モエパパさん、たらちゃんと3人で2㎞地点まで往復してアップ終了。

着替えてスタート地点へ移動。

年代優勝&年代コースレコードを狙うと宣言した黒笹アヒレスさん達とお話ししてたらあっという間にスタート時間。

ゲストの土佐礼子さんのピストルで今シーズンを占うレースが始まりました。

僕の目標は直前のペース走のタイムからして、82分はカットしたいし、できれば第3回で出した81分39秒を超えたいと思ってました。

スタートして、約2.5㎞はまっすぐな道ですが、緩やかに登っている区間だ。

先頭の真ん中から勢いよく飛び出したものの、すぐにアヒレスさんに抜かれ、後ろについてゆく。
長い足でどんどん走っていくアヒレスさんには徐々に離されるが、ふと、後ろを見るとモエパパさんがいる。

最初の1㎞ポイントで時計を押し、ラップを確認する。
「3分31秒」
ええ??速過ぎる!!でも体感はそんなに出てない感じだし、たぶん短いのだろう。
息も弾んでないので、そのまま体感に任せて走り2㎞ポイント。再びラップを確認すると「3分53秒」ここはちょっと長いのか?それとも登り坂だったからか??
今回はあえてガーミンを外したので(いまどきバカでかい205なんてしてる人いないし(笑))コースのキロ表示でタイムを確認して走ろう。

2.5㎞ほど進んだ信号で右折。ゴルフ場を越えて再び右折で、ここから2㎞ほどは下り坂となる。
毎年、温まった頃にこの下り坂だからペースがあがる。実際今年も、モエパパさん、たくろうさんと3人で横並びで気持ちよく走り3分35秒、3分39秒と30秒台を連発。

そして5㎞を18分29秒で通過。

このあたりからコースは徐々に登り坂となる。特に9㎞地点から11㎞地点は強烈で一気に100mほど登る。その前の緩やかな登り坂でも、モエパパさんを中心とした4人ほどの集団のペースが落ちない。
僕も踏ん張ってついて行くが、3:46-3:41-3:42というラップに、「こんなんで持つのかな?」というネガティブな考えが脳からブレーキ信号が発令したようで、徐々に離されて行った。

何となくだが、モエパパさんが80分ラインのような気がして、ついて行かなければと思うのだが、レース前の貧血診断の影響なのかかなり苦しいし(笑)

9㎞すぎから、どんどん斜度はきつくなり、息を切らして10㎞に37分44秒で到達。9㎞からの1㎞は4分14秒もかかってる。

ここからさらにきつくなる1㎞。一昨年はこの区間が4分44秒だったので、それより速く走ろうと思い、腕を振り、ピッチ走法に切り替えて駆け上がる。

本当に苦しい坂を登り終えてようやく11㎞の看板。ラップを確認するとピッタリ一緒の4分44秒だった。進歩してないというのか衰えてないというのか(笑)

ここから3㎞は長い下り坂となる。いつものヘアピンカーブでオカリナの応援を受けながらブレーキをかけないように軽快に下ってゆく。前に見えるモエパパさん集団になんとか追いつきたい。

下り終えてからもなるべくペースを維持して頑張ってると心なしかモエパパさんの集団が近づいてきた。

ヒロさんの応援を受けて右折すると、再び登り坂。15㎞を57分16秒で通過。

このコースを走っていて毎年思うのだけど、10㎞付近の坂より、15㎞からの細かいアップダウンの方が数倍辛いと思う。ここを粘らないとタイムは出ない。

モエパパさん集団を目標に必死で粘った。

コースは右折や左折を繰り返し、カーブも多い。必死で粘ってるのに徐々に離されて行く。やっぱり力の差が相当あるらしい。

80分の壁が離れて行く!

そしていよいよ正念場の10㎞の選手と合流してからの3連坂だ。

たくさんのランナーに、まぎれてモエパパさんを見失ってしまった。目標物を失い、気力も萎え始める。さらに嫌になる坂の連続。歩いている10㎞の選手。10㎞の選手が溢れていて取れない給水。ランナーに隠れて見逃したキロポスト。。。。

それらのすべてが心を折る!

そしてようやく18㎞のポイント発見でラップを確認。この3㎞が12分13秒もかかってる。モエパパさんに離される訳だ!
貧血を直し、鍛え直して来年の課題としよう。

18㎞を越えれば右折して最後の直線、下り坂!

毎年ここをしっかり走ってるので、ことしもハーフの選手を二人は抜いてやろうとペースアップ。

残り1㎞の看板付近で一人抜き、後もう一人!

必死のラストスパートも僅かに届かずゴール!

時計は1時間20分55秒。なんとかコースレコードの目標は達成したけど、密かに思ってた80分には届かなかった。

また誕生日3日前で40歳代ということで、年代順位も11位。ちなみに50歳代ならこのタイムで3位入賞だった。来年は表彰台だ~!!

Kamosika

モエパパさんは、なんと80分ちょうどでゴール。僕が途中でなんとなく80分ラインと思ってたら本当に80分ラインだった(笑)

さらにアヒレスさんは、目標通りの年代優勝&大会記録更新もしていました。素晴らしい同級生です(笑)

レースが終わったら、いつものように河川敷の無料温泉に入り、いつもの卵焼きをつまみにビールで乾杯!!

Kamosika2

ゴローさん、ナリシンさん、一緒に打ち上げ最高でした!
モエパパさん、ついてゆけず力の差を実感しました!
どんぐりさん、もう少しでサブスリーですね~。大阪で達成できるといいですね~
クラピカ君、これも勉強!次回に生かしましょう!
たらちゃん、いくちゃん、久しぶりに元気な姿を拝見して安心しました~また一緒に走りましょう!
ヒロさん、応援ありがとうございました。
もっちさん、これからもよろしくお願いいたします。

さらに、湯の山温泉のグリーンホテルの大浴場に割引券を使い300円で入浴し、フルート君の車で自宅まで送ってもらい解散となりました。

フルート君には感謝感激です(笑)ありがとうございました。

最後にラップです

3:31-3:53-3:49-3:35-3:39 18:29
3:46-3:41-3:42-3:49-4:14 37:44 (19:15)
4:44-(7:02)-3:44-4:00   57:16 (19:30)
(12:13)-3:48-3:47  1:17:05 (19:49)
3:49(1.0795Km)          1:20:55

2012年10月 4日 (木)

東京マラソン2013に当選しました!

昨年は神戸~大阪~東京と外れ続けた都市型マラソンですが、

今年は、大阪に続いて東京も当選してしまいました!

春のバンクーバーマラソン当選からまだ幸運が続いているようです(笑)

東京の抽選結果をうけて、今シーズンの予定が大体決まって来ました。

10月14日 かもしかハーフ
10月28日 しまだ大井川リバティー(フル)
11月4日 半田マラソン5㎞
11月18日 豊田マラソン10㎞
11月25日 大阪マラソン(フル)
12月16日 東浦マラソン(10㎞)
1月14日 いちのみやタワーパークマラソン(10㎞)
2月10日 いわきサンシャインマラソン(10㎞)
2月24日 東京マラソン(フル)

予定では大井川で自己ベストに近いタイム(2時間53分以内)で走り、大阪か東京で2時間50分を切りたいと思ってます。

その為に、8月から毎週土曜日に30km走や40km走をこなしてきました。

頑張ります!!

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