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2013年7月30日 (火)

お神輿配達ラン♪富士登山編

7月20日に東京都までお神輿の配達に行きましたので、
帰りは御殿場に宿泊し、翌朝、富士山登って来ました。

21日の午後2時には沼津のお客様へお神輿の配達に行かないといけないので、
午前中には下山しないといけないという弾丸登山!

なので、朝5時30分にホテルをチェックアウトし、須走ルートの登山口へ車で向かいました。
小雨が降って来て、ちょっとテンションが下がるけど、行ける所までは行こうと思いなおし、指定駐車場へ。

マイカー規制中で、ふじあざみラインは通行できないので、指定の駐車場へ1000円を支払い駐車して、
シャトルバス(往復1500円)で五合目まで行きました。

6時にシャトルバスが出発し、五合目到着が6時30分。
五合目からは山頂までしっかり見渡せました。
雲の上に来たのか、晴れたのか、御殿場の天気がウソのようにいい天気です。山頂を目の当たりにしテンションがあがりました。

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同じいわきサンシャインマラソンの参加Tシャツを着たお兄ちゃんと写真を撮り合い時間がないのですぐにスタート!

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最初のうちは樹林帯の中を走っていくので、富士山を登っている感じがありません。
樹林帯を抜けると、急に雄大な景色が広がり、上を見れば山頂が見えるし、眼下をみれば、遠くに芦ノ湖~箱根が見渡せとってもいい景色です。

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6合目を過ぎると斜度もきつくなり、走れなくなってきました。
でも時間がないので、早歩きでどんどん登ります。

須走りコースは空いていて、登山者がほとんどいません。
それもそのはずで、始発のシャトルバスで一番最初に登り始めたので、登ってる人がいないのはあたりまえです。
ご来光を拝んで帰ってくる人がチラホラいるくらいで、心配していた渋滞もなく、どんどん登って行けました。

でもその快適さも本八合目まで。ここから人気の吉田ルートと合流です。
いっぺんに登山ルートに人が増えました。

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それでも、このペースで上がっていくと、みんな道を譲ってくれるので、快適登山で、あっという間に9合目。

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まだ運動をしていなかった20代の頃に富士山に登ったことがあるのですが、
9合目を前にして、リタイヤした経験があり、あの時のリベンジを30年も経って達成しました。
しかもまだまだ体力には余裕たっぷりです。

9合目まで来ると、山頂はすぐそこに見えます。
斜度は急なので両手両足を使い、飛ぶように登って行きます。ここでもみんなが道を譲ってくれました。
ありがとうございました。

そして登り始めて2時間12分28秒で山頂到着!

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写真を撮りながら、楽しみにしていたお鉢めぐり。
55分37秒もかけて、ゆっくり回りました。

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お鉢めぐりしないと、本当の山頂にはいけないんですね~。

3776mの碑で記念撮影

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ちゃんと三角点もありました。

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500ccペットボトルの飲み物が無くなってしまったので、山頂の売店で400円の水を購入。
本当は一銭も使わずに下山したかったのですが、天気が悪いと思って、飲み物を1本、車に置いてきちゃったんですよね。
あれを持ってこれば、無銭登山達成だったのに(笑)

売店のお兄さんに「軽装ですねぇ~」って言われ、周りを見渡すと、みんな真冬のような格好。
ランパンにTシャツじゃあ、浮いてるよね~

「走って登って来たんでちょうどいいんですよ」と答えると、お兄ちゃんは僕を上から下まで見渡しながら
「どれくらいで登られたんですか?」と訊くので
「2時間12分です」というと、めちゃくちゃ大げさに驚き、過去最高だとか、富士山駅伝に出ないんですか?とか色々訊かれちゃったし。

ノリのいいお兄ちゃんは、普段は受け取らないという、空のペットボトルを特別に受け取ってくれました。ありがとね~!!

そして楽しみにしていた、砂走りの下山です。

周りの登山者は、ほとんどが、前夜から登ってご来光をみて、ヘロヘロで下っている人ばかり。
そこをすごいスピードで走っていくものだから、ここでもみんなが道を譲ってくれます。

下り始めの山頂付近は、ジグザグであまりスピードは出せませんが、
8合目以降の砂走りは、直滑降で降りて行けます。

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最初は試行錯誤でしたが、コツをつかんでからはさらにスピードがあがりました。
身体を思いっきり後倒させて、かかと着地で、かかとを滑らせ、スピードを調整しながら、走って行きます。

調子にのって、一回転んだりしたけど、楽しいからOK!!

でも、シューズに砂が入ってしまい、なんとも走れなくなるので、途中で5回くらい砂出し休憩を入れてあっという間に砂払い五号到着。

ここから再び樹林帯。

先ほどまでの砂走りで、足を酷使したらしく、太ももがガクガクです。
そんな状態なので、ちょっとした火山岩の凸凹につま先が引っ掛かり、派手に転倒。
左ひざを強打!めちゃくちゃ痛くて声が出ないし、起き上がれない。
でもこのままでは、さっき抜き去った団体さんに笑われそうなので、泣く泣く起き上がり、下山開始。
この後も何度もコケそうになりながら、須走り口五合目到着!
下りのタイムは1時間03分25秒。

合計4時間11分31秒でミッション終了!
6時30分に登り始めたので、11時前には戻ってこれました。

そして11時のバスで指定駐車場へ。
タオルで身体を拭いて、着替えて、御殿場のラーメン屋で昼食~ワンコインで入浴できる御殿場温泉会館でさっぱりし、高速を飛ばして沼津市へ。

予定通り13時30分にはお神輿配達完了♪

午前中だけの超弾丸登山でしたが、本当に楽しめました。
富士山最高です。

普通の人が丸一日~二日かけてやることを、午前中だけでサクってやれる体力がついたことに感謝です!

<山頂からの眺め>

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【ラップタイム】
五合目~山頂=2時間12分28秒
お鉢めぐり=55分37秒
山頂~五合目=1時間03分25秒
合計=4時間11分31秒

2013年7月13日 (土)

子供用お神輿配達ラン~広島編~

2013年7月6日~7日で広島県にお神輿の配達にいきまして、、

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「走るお祭り屋」なので、今回もしっかり走りました~(笑)

計画では7/6の土曜日も、世羅高校の練習コースを走る予定でしたが、

時間が押してしまったのと、雨が降ってきたので、ジョグは中止して、写真だけ撮らせてもらいました~

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そして、足が速くなりそうなお土産を走友さんに買いました。

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それから、尾道市まで移動し、ホテルにチェックイン。

翌日は4時起きで、尾道市内を観光ランしました。

まずは、尾道大橋を渡って、向島へ。

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歩道がめちゃくちゃ狭く、あまりの高所にちょっと足がすくみました(汗)

しまなみ海道ウルトラのコースらしく、道には「100㎞↑」の印がところどころに書かれていました。

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いつか参加したい大会です。

そして、NHKの朝ドラ「てっぱん」で主人公の実家だった、「村上鉄工所」に行ってみました。

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そのあとは、再び橋を渡って、尾道市内に戻り、

映画「転校生」で男女が入れ換わってしまった階段や

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尾道らしい景色を堪能。

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ロングドライブは大変だけど、知らない街のジョグは最高に楽しい~

今度は何処を走ることになるんでしょうか~。楽しみです♪

2013年7月 4日 (木)

子供用お神輿配達ラン

東京都清瀬市と宮城県仙台市のお客様へ

子供用お神輿を配達してきました~

走るお祭り屋なので、当然出張先でも走ります(笑)

まずは、埼玉県川越市を探索ラン。

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NHKの朝の連続テレビドラマ「つばさ」の舞台になったところで、以前から一度行きたかった町でした。

この日は、仙台まで行かなければならないので、ほとんど時間がなく、ちょっとしか走れませんでした。

大急ぎでホテルに戻り、朝食を食べて、高速を飛ばして仙台へ

途中の菅生SAで食べた牛タン弁当が絶品でした!

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そしてほぼ予定通りの13時過ぎに、仙台市のお客様へお神輿を納品

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せっかくなので、伊達正宗公に会いに行き

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美味しかった厚切り牛タンをお土産で購入し

この日のお宿の岳温泉の空の庭リゾートさんへ。

ひとりで寂しい夕食でしたが、料理はとっても美味しかったです~

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そして何より、温泉が最高!

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ちょっと白濁し、ほんのりと硫黄の香りのかけ流し温泉はとても気持ちよかったです。

そして翌日は早起きして、楽しみにしていた安達太良山登山!

朝4時すぎに、ホテルを出発し、まずはスキー場までの約6kmを走って行きます。

道路は舗装されてますが、森が深く、何か獣が出そうなので、車も人もまったく居ない道の真ん中を走って登りました。

コーナーを曲がった時、前に何か黒い動物が・・・

よく見たらたぬきだった。お互いしばし見つめ合い、たぬき君は森の中に消えていきました。
狸ならいいけど、熊が出たらどうしよう・・・

辺りに気を配りながら登って行ったら、ようやくスキー場到着。

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ここからは登山道で山頂を目指すのですが、時間もないので、最短距離のスキー場を駆け上がっていくことに。
でも、深いガスで視界が悪く、10m先が見えない状態。さらに、夏のスキー場を覆ってる水分をたくさん持ってる草がシューズを濡らす。

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色々なことが心を折ってしまい、スキー場は断念し、登山道で行ける所までいくことにした。

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ちょっと走ると、すぐに滝の横を登る急な階段となり、まったく走れないし、階段が滑る滑る!

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こっちでも心がポキポキ折れてしまい、時間もないし結局山頂アタックは断念。
この天候では山頂まで行っても何にも見えないだろうし、下山する途中から結構な雨になってきたので、正しい選択だったと思います。

それでも、いつかはリベンジするから、待ってろ!安達太良山!!

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