最近のトラックバック

« 第65回岡崎市民駅伝競走大会 | トップページ | 第43回森町ロードレース大会2014年完走記 »

2014年1月31日 (金)

第62回勝田全国マラソン~人生初の途中リタイヤ~

栃木県足利市のお客様へ
子供用のお神輿を配達に行ったついでに、勝田マラソンに初参加してきました。

今回のツアーには、岡崎から、H尾さん、豆みのさんが参加。
お二人とも2時間30分台で走るスピードランナーです。
さらに、神奈川県でQPちゃんが合流し、4人でまずは足利市へ。

無事にお神輿を配達し、
足利名物?のひもかわラーメンを食しました。

Himokawa

実は、お神輿を配達したお客様からは、人数分のお寿司を頂いたのですが、
どうしても名物のラーメンが食べたいというので、マラソン前というのに、
昼飯がダブル(汗)

さらに、飲みの横綱のQPちゃんと一緒ということもあって、サイゼリアでの夕食でビール×3杯(大汗)

そして、ホテルに戻ってさらに缶ビール(大大汗)

こんな暴飲暴食でマラソンが走れるのか???


・・・・走れませんでした(泣)

水戸駅前のホテルを8時45分に出発し、JRで勝田まで。
勝田駅からは、勝田マラソンの歌を聞きながら徒歩で会場へ。

荷物を預け、トイレを済まして、スタート位置へ行くとスタート15分前。

H尾さん、豆みのさん、madic-nさんと談笑してたら、すぐにスタート。
走り始めは快調な感じだったけど、
10㎞付近から身体の重さが気になりだした。

Image01

理由は色々とある。
やっぱり調子に乗って飲み過ぎたし、食べすぎた。体重もベストより3kg程多い。
QPちゃんの顔を見ちゃうとどうしても飲みたくなっちゃうんだよね。

15㎞手前で、あきらかに形成されていたキロヨンの集団に付いていけなくなる。
この辺りから、リタイヤの理由探しで頭の中がフル回転。

その結果、出てきた理由は
帰りの450㎞程のロングドライブを安全運転でいかなければいけないということ。
一家の大黒柱の、QPちゃんやH尾さんを無事に帰さなければいけない。
未来ある若者の豆みのさんもしかり。

無理に走ったが為に、足が痙攣してアクセルやブレーキ操作に支障をきたしては事故につながってしまう。

正当性に満ち溢れた理由が思いついたところで、完走への意識は吹っ飛び、
あとは、どこで止めると一番ゴールに近いか。

うる覚えのコース図を思い出し、なんとなくこの交差点を左折すると遠くなるんじゃないかな?と思われる交差点で、地元の人に訊くと、
「ここをまっすぐ行くとゴール3㎞前に出ますよ」
と教えてくれたので、チップを外し、交差点を渡り直進。

100m程、ジョグしてたら、急に悔しさがこみ上げて来て、
再びさっきの交差点に引き返した。

交差点で何度も葛藤したけど、結局止めて戻っちゃった。

ゴール手前3㎞付近に出ると、10㎞のランナーなのか、ゆっくりと走るランナーが道路を走っていた。

まだフルマラソンの先頭は来てないようだ。

ちょうどいい。10㎞の選手に紛れて走れば、沿道の観客にフルのトップに間違われることもないだろう。

10㎞の選手を邪魔しないように、端っこをトボトボとダウンジョグ。

それにしても、走ってるランナーはみんな遅いなぁ。キロ8分くらいだろうか?
最終ランナーに近いのかもしれない。

トボトボ走りながら、周りを見渡すと、女子選手しか見当たらない。
いくらなんでも男子が一人も居ないなんておかしい。後で調べたら、10㎞の男女は30分の時間差スタートでした。

女子ばかりの中にオヤジが混じってるのがとても恥ずかしく、
さらに、広報車が、間もなくフルマラソンの先頭の到着を告げて走って行ったので、歩道に移動して走ったり歩いたり。

Image04

トップの上部大学の選手が颯爽と走りぬけて行った。カッコいいなぁ~。

その後、6人ほどに抜かれた時、ゴール会場についてしまった。

ゴールゲートは潜れないので、脇から入ってゴール後の導線に。

何も知らない、無邪気な高校生ボランティアの「お疲れ様~チップ外しましょうか~」
に申し訳なく、「大丈夫です。もう外してありますから」と応え、
参加賞のTシャツを受け取り、バナナや飲み物を頂き、更衣室へ。

すると、間もなく、QPちゃんも、途中リタイヤしたらしく、帰って来ました。
やっぱり飲み過ぎですって~(笑)

H尾さんは2時間48分程度でゴールしましたが、相当きつかったらしく、、、
豆みのさんは2時間58分もかかってたし。
やっぱり食べすぎですって。

僕は途中でリタイヤしたことで、最後まで問題なく安全運転で帰ることが出来て、
皆さんを無事に帰宅させることができました。

これからは遠方への車の遠征の場合、レースはハーフまでにしないとダメだと言う教訓を得ました。

帰ってから、お風呂に入り、今年に入って初めて体重計に乗ってみたら、
55㎏もありました。
ベストは52㎏なので、重たいわけです。

3月の静岡までにどこまで戻せるかわかりませんが、
しっかりと節制してやり直したいと思います。

応援してくれた皆さん、申し訳ありませんでした。

それにしても、リタイヤってこんなにモヤモヤするもんですね。
これを次回への糧にしないといけません。

画像は完走してないのに参加賞に入っていた「完走いも」
リタイヤした人には本来の「乾燥いも」でいいですね。

Kannsouimo

【5000ラップ】
19:58-20:01-21:01-21:10-21:42-15:15(3.5km)

« 第65回岡崎市民駅伝競走大会 | トップページ | 第43回森町ロードレース大会2014年完走記 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194269/54813073

この記事へのトラックバック一覧です: 第62回勝田全国マラソン~人生初の途中リタイヤ~:

« 第65回岡崎市民駅伝競走大会 | トップページ | 第43回森町ロードレース大会2014年完走記 »