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2014年3月24日 (月)

第30回日本大正村クロスカントリー参戦記

大正村クロスカントリーに参戦してきました。

Taishoumura04

毎年10マイルに出てるのですが、
こちらにはS川さんがいて、まったく歯が立ちませんので
今回は初めて6マイルにエントリーしました。

朝7時に自宅をま~君、はじめさんと出発し、会場入り。

適当にアップして、10マイルのま~君を見送り、15分後に6マイルの部スタート!

2週間前の静岡マラソンの激走疲れが残り、直前の水曜日のポイント練習はキロヨンで15㎞を走るのがやっとの状態。

アップ~流しをやってもなんとなく重い感じだけど、
プログラムにあったいつも競り合う昨年のこのカテゴリーチャンピオンのK木さんには何とか勝ちたい思いで走り始めました。

ちなみに昨年のK木さんは37分14秒で走ってるので、少なくとも36分台で走らないといけません。

ここの劇坂をこのタイムで走るなんて、相当なゲロゲロが予想されます。

スタートから約1㎞程続く下り坂であんまり飛ばしすぎると、後が続かないので、慎重に入る必要がある。

運動場を出て、右折を繰り返し、ペースに乗った時に、周りを見渡す。

いつもロケットスタートするK木さんが見えない。
スタートに並んでる時にも探したのに居なかったので、出てないらしい。

同年代らしき選手を探すと、同年代らしい赤いユニフォームの選手が前を走っている。
彼にはなんとか勝たないと優勝はない。

1㎞のポイントで時計を押しラップを確認する。

すると「0:00」

長年使ったスーパーランナーズのボタンがバカになってて、最近よくこうなる。
もうそろそろ買い替え時期だな。

もうこうなると、時計なんかどうでもいい。とにかく彼に勝たないと。

古い街並みを過ぎると、コースはどんどん上り基調となる。

給水をもらい、ちょっと下って、県道を右折。

そこからはしばらくは嫌になるほどの上り坂が続く。

赤い同年代の選手が落ちてきたので、追い抜き前にでる。

あまり絡むとこっちもつらいので、彼もキツイ今ここで、引き離さないと。

心臓が飛び出そうなほど、頑張って走ってたら、後ろから気配が消えた。

どれだけ、離れただろうか?
後ろを振り向きたいけど、振り向くことで、弱みを見せることになる気がして、前だけを見て必死で逃げる。

めちゃくちゃ上ると、次はめちゃくちゃ下る。

上り坂でへばってた高校生は、下り坂になると元気を盛り返して抜いていく。
僕も必死で付こうと思うのだが、歳のせいか、足が回転しない(汗)

10マイルコーストの分岐点を右折すると、再び県道に出て、また果てしない上り坂出現。

後ろが気になるし、必死で走って上る。

心臓が痛い。もうこれ以上は無理。

ようやく坂が終わり、あとは下り基調だ。

坂で赤い選手には追いつかれなかったし、ここまでこれば大丈夫だろう。

と、安心したとき、後ろにランナーの気配が。

高校生がまた抜きに来たのかな?って思って横を見ると、

「ゲゲゲ!!! 赤い選手がまだ生きてた。」

彼の後ろで残り1㎞の看板通過。

後ろに張り付いて、ラスト勝負しよう!

しばらく後ろで引いてもらったけど、赤い選手は強そうだ。背中から負けないオーラが出てる。

こっちもめちゃくちゃ苦しいし。

ゼッケンを見たわけじゃないし、もしかしたら年代が違うかも。

自分の中で、彼とは年代が違うから無理な勝負はしなくていいと。

って思ったら、急に追えなくなった。

Taishoumura01

ゴールして記録賞をもらうと、35分53秒で2位。

やっぱり赤い人は同年代だったんだ。

Taishoumura03

でもタイム的には35分だったし、まあ、いろいろと副賞ももらったし満足です。

Taishoumura02

来年も、遊びに行こうと思います。

帰りに曾木町の温泉に入って、家に帰りました。

同行のはじめさんも2マイルで年代入賞しました。
また、往復運転いただきありがとうございました。

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