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2015年6月15日 (月)

第14回 新野千石平ロードレース大会2015完走記

3年連続となる千石平、
今回はデコママ、ま~君と朝6時自宅出発で参戦してきました。

過去、2年は
2013年 39分53秒 年代優勝
2014年 40分01秒 年代優勝
で、毎年美味しいリンゴをゲットしてきましたが、
今年はどうなんでしょうか?
速い50歳になったばかりの人が来たら勝てないし、
まあ、8位までに入ればなにかしら農産物がもらえる大会だから気楽に参加したのがよかったんでしょうか。

なんと、過去最高タイムの39分20秒で3連覇することができました。

レース前に初参加のま~君にコースを案内しながらほぼ全行程を走り、
コースを思い出したのがよかったのか、
序盤から、次の展開を予想しながらペースメイクができました。

最初の3㎞くらいまでは余裕がありましたが、
同年代の黄色いTシャツの選手が離れて行き、
もしかして年代1位かもと思ったあたりから、
負けたくない気分も出て、無意識に無理をし出したのでしょう。

中盤の延々と続く、登っては降りてのアップダウンの連続で一気に脈拍数が上がってしまいました。
下り坂になっても心肺が苦しくなかなか脈が下がりません。

それでも、前に見える選手を一人づづ追い抜いていき、
8㎞付近の最後の上り坂で、毎年順位を数えてくれているおじさんが
「杉浦さん、部門1位だよ!」と教えてくれ、やはり1位なんだ!
こうなりゃ、最後まで逃げないと!!

今、競い合ってるお兄さんたちは40台だから、負けてもいいと思ったら
ちょっと楽をし出す正直な身体(汗)

そんな時、後ろから勢いよく誰かに抜かれた。
背中にゼッケンがついてないから、帽子の下にわずかに見える後頭部や、脚の感じから年代を判断しないといけません。

その、おじさんの後頭部にはかなりの白髪が・・・
「やべぇ~、同年代に抜かれちまったぜ!」

あわてて追いかけるけど、どうにも距離が縮まらない。
まあ、2位でもトウモロコシだからいいか・・・

そんな感情もあいまって、最後の商店街を抜けて、ゴールへ駆け込んだ。

ゴールすると、さっき抜いていったおじさんが、
「中盤つかせてもらいました」と握手を求めてきたので、
ゼッケンを見ると、40歳代じゃないですか!
安心して握手をし、「失礼ですが、後頭部を見て同年代と思って焦りましたよ!」
と言っちゃいました(笑)

何人かの競い合った40台代のランナーさんと談笑し、
スタッフのおばさんに祝福されながら年代1位の記録証をもらいました。

少し前にスタートした5㎞の部のデコママはなんと年代2位ということで、
トウモロコシをゲットしてました。

収穫は、白菜×2(参加賞)、キャベツ(抽選でゲット)、お米(抽選でゲット)、リンゴ1箱(9月に宅配)トウモロコシ1箱(7月に宅配)と盛り沢山でした♪

ま~君は全体の5位でゴールしてましたが、副賞は参加賞と同じ白菜で、季節外れの白菜満載で帰宅しました。

他にも、温泉無料入浴券、弁当、トン汁、参加賞のバンダナと新野は本当にお得な大会です。
来年もまた行こうと思います♪

Niino01

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